MENU

カーラッピングとは

カーラッピングとは、ビニール製のフィルムをボディに貼り付け、一部もしくは全体の色や質感を変えることを指します。
塗装とは大きく違い、剥がせば元に戻せることが最大のメリットと言われ、塗装に変わる新しいボディカラーチェンジの方法として近年急激に注目されるカスタム・アイテムです。

カーラッピングのメリット

・最大の魅力は剥がせること。
色に飽きたり売却の時は元に戻すことが可能です。
通常、塗装を行うと事故の有無にかかわらず事故車扱いになり査定が下がる可能性が高くなるため、この要素は非常に重要です。
・施工時間が数時間から可能で、乾燥等を必要としないのですぐに乗って帰ることが可能です。

カーラッピングのデメリット

・車体にフィルムを張る技術なので塗装より耐久性が落ちてしまいます。
・扱い方によって剥がれや傷が入ってしまうことがあります。
・施工にパーツ脱着を行う場合は剥がす作業時に脱着が必要なため費用が発生します。

PGDの強みと活動

PGDの強み

PGDの強みは「お客様の要望を的確に捉えて形にする」ことです。
…って謳い文句は至る所でよく耳にしますよね?
でも実際に形にすることって相当難しいことです。
PGDではお客様の要望を的確に捉えて形にする力はもちろんのこと、国内フィルムメーカーと直接情報のやりとりをしているため、新しいフィルムの提供が可能でございます。
それに加え長年培ってきたPGD独自の技術力、提案力、デザイン力を上乗せすることによって、多くのお客様から満足頂けたとお喜びの声を頂いています。
またサプライズを常に意識し、お客様の要望を上回る感動を常に心がけております。

PGDの活動

ラッピングの通常業務とは別に、カーイベントに出展しデモンストレーションなどパフォーマンスを行っており、国内では東京オートサロンや名古屋オートトレンドなど様々なメーカーとのコラボレーションによる参加もしています。
海外ではフィルムメーカーARLON主催コンペティション「WRAP WARS」2015年カーラッピングコンテストにて、ワールドチャンピオンという実績を残しております。
この背景には今まで培ってきた経験や感覚を活かしたPGD独自の提案力、デザイン力があるからです。
また海外での活動は、会社間を越えた日本トップクラスの実力をもつラッピンググループ「ラップテック」としての活動もあります。

© 2017 株式会社サインアート ツカ